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物産雑貨品卸売

たけや

物産品・雑貨【卸問屋】遠方・小ロットの方大歓迎!

当店では、特徴ある商品を開発し、取り扱っております。陶製のミニチアのつぼを元型から起し窯元に焼いてもらっています。また、染め物では、オリジナルデザインの長さ90㎝、150㎝のふくろう柄の暖簾も京友禅で作っています。表示の張子も長い扱いになります。型取りは同じですが、線描、彩色もひとつひとつ、手描きですので、ひとつとして、同じものはありません・

企業名 たけや
所在地 〒420-0071  静岡県静岡市葵区一番町11 地図を表示
電話番号 054-273-5547  /  FAX  054-273-3497
代表者名 近藤 紀良
担当者名 近藤 紀良
ホームページ http://www.minitoukitakeya.jp
業種 物産雑貨品卸売

たけや

054-273-5547

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事業・サービス内容

【主要取扱品目】
■ミニつぼ
■#木地玩具 みんなのけん玉 富士山糸引独楽朝暘 透明独楽 ベーゴマ 平独楽4点セット
 #和紙工芸品 和紙楊枝入れ 張子雛 張子恵比寿大黒 犬棒伊呂波歌留多 むかし遊び
 #和装工芸品 竹玉付ファスナー小銭入れ 前ポケットカードポーチ やわらかがーぜハンカチ
 #ガラス工芸品 蓄光ビーズストラップ 福のたね ふくろうバンド  ふくろう5人ベンチ
 #ブリキ玩具 アニマル三両トレイン ボンネットバス ゼンマイロボット
 #尋常小学校 復刻教科書 タカミヨ 国語読本昭和 尋常唱歌昭和 尋常小学修身昭和
 #暖簾    炭焼きふくろう暖簾 85×150 85×90
■#ノスタルジックマッチ 旧日産農林製作マッチ
 #太鼓すもう 大

ミニつぼ物語①

 ミニつぼ物語①

 ミニつぼ① 参考上代¥350円(税込¥378円)
高さ、幅、奥行きが最大4センチのミニチュア陶器(壷)です。国内、瀬戸焼です。もともと、このミニつぼ。ミニチュア陶器との縁はかれこれ三十数年前になります。静岡・伊豆下田の伊豆急電鉄、その下田駅の真ん前に在った民芸店にあります。伝統工芸品、郷土玩具、そして各地で作られる民芸品を販売している店です。その店にありました。今弊店で扱っているのとほぼ同じ大きさのミニチュアの焼き物、陶器が。観光物産卸業を始めてまもなかった弊店は、こんな焼き物を商品として、取扱いたいと思い、お店にお願いしてその出展者をお聞きし尋ねました。出展者はその下田駅にほど近い海岸に面した竹藪に囲まれた民家に居られました。それまでの職を定年で退職されこの地に移り住んだと言うことです。ひょいと抱えられるほどのちいさなちいさな電気窯で。おもいのままに成形し、おもいのままの釉薬でひとつひとつ、同じものとてひとつもなく、丁寧に、こつこつ、焼いておられたのです。それは、見事でした。
数年後、ミニチュアの焼き物、ミニ陶器に出会いました。東京・浅草、浅草寺の通り一つ隔てた台東区の産業会館です。国内向けの新しい商品をいろいろ作られ、初めて観光物産見本市に出てこられた窯元です。貯金箱、壁掛け、置物、ベル、楊枝入れなど、陶器の新製品が並べられたその後ろの隅に、ありました。ミニつぼ、いま、扱わさせていただいている焼き物、陶器が。

画像は、ミニの張子面です。色紙の一天にと使い道は色々です。




【 ミニつぼ物語①】のページを見る

ミニつぼ物語②

ミニつぼ物語②

 ミニつぼ② 参考上代¥350円(税込¥378円)
 このミニつぼの最大の特徴は、”ストーン土”と呼ばれる陶土で、焼かれていることです。ストーン土は、愛知県とその周辺の限られた山地にしかないといわれる天然の陶土です。そして、このストーン土は、山地から採取されたまま、まったく、加工、精錬されないで、成形され、焼かれます。採取地によって、土に含まれる成分が異なり、釉薬の発色が、違ってきます。特に酸度の濃淡は、大きく、また一般に、焼に高温を必要とします。そのため、製品の均一化、燃費から、今では、ストーン土を使っている窯はほとんどありません。燃費がかかるのは、割れにくいという利点に、発色にばらつきは、ミニつぼにとっては逆によい結果と考えています。このミニつぼ、浅草にたどり着く前は、欧州、とくに、ドイツ、オランダ向けの戦後の輸出品でした。その流れが途絶えた後、弊店が取り扱いを、始めました。早速、窯元にお邪魔し、取扱いをお願いしたところOKと言う事で、始まりました。で、註文し出荷してもらいました。で、が、単価がどう考えても,エラク、安い。問い合わせたところ、輸出していた時の単価だとのこと。数百個、いや、数万個をコンテナに詰め現金庭先渡しでバイヤーと取引をした輸出契約とは違います。数百個どころか数十個しか、発注できないかもしれない個人経営の中間問屋です。国内向けの単価を出してもらい、始まりました。浜松、伊豆方面で、御願いしましたが、好評でした。特に、伊豆では大好評で、当時あった湯ヶ島のグリューネヴァルトの売店で、若い男の人が一度に50個買ってくれた、、と言うこともありました。

画像は、張り子のマグネットです。

【ミニつぼ物語②】のページを見る

ミニつぼ物語③

ミニつぼ物語③

 ミニつぼ③ 参考上代¥350円(税込¥378円)
大変喜び、張り切ったのですが、一年もしないうちに、売れなくなりました。売れなくなるとはこんなことかと思いました。全身、全力で力んでも、ケツの穴は へ とも言いません。で、新しい物、窯元にはない新しいミニつぼを弊店独自に作りました。最初に作ったのは丸型(品番141)です。生のひとつの成形、試作の型、商品化の型、と費用は掛かります。これは、成功で、その後、品番588番をつくり、これは窯元の技量が活きたつぼになっています。通称”かざぐるま”と言っています。これで、少しずつ、販売が回復してきました。その後も、独自のつぼを作りました。醤油つぼ、もそうです。品番149は原案が尿瓶です。こうして、取扱商品として、安定しました。そこでネット販売はと思い、試みましたが、これは、大変苦戦、困難でした。まず、ストーン土を使っていること、大きな窯で、小さなつぼを焼くためその置き場所、によって、また、窯入れ当日の気温、湿度によって、釉薬の発色が微妙ですが異なってきます。更に、様々な釉薬を、使い、また、異なった釉薬を重ねる,流すこともします(これは、ひとつ、ひとつ手作業)ので、思いがけない変化が起こり、それを制御できない面もあります。それは悪いことと考えず、むしろ、この商品には良いことと受け止めています。それで、写真カタログをつくっても、それに該当する商品が写真撮りの物しかないという事になり、カタログ販売、ネット販売は断念しました。画像は、張子 恵比寿、大黒です。

【ミニつぼ物語③】のページを見る

ミニつぼ物語④

ミニつぼ物語④

 ミニつぼ④ 参考上代¥350円(税込¥378円)
 カタログ販売、ネット販売が無理ということで、小売店舗で、お客様に現物のミニつぼを手にして、手に取ってもらい売っていただく方法がベスト、しかないといまは考えています。かたち、いろ、が多いだけに小売販売もなかなかたいへんで、ただ、置いておくだけでは、結果は出ません、売れません。が、すこし、気を使って、売る気になっていただければ、必ず売れます。弊店、30年の実績があります。そこで、気を使っていただきたいのは次の2点です。
     ①ミニつぼを好きになっていただくこと。
       これは、いつも、ミニつぼのことを考えていただくこと、です。
       今日のミニつぼはどんな状態か!!あ!!お客さんがあれを買ってくれた。
       あれが売れた=あれの在庫がなくなった。これが売れた=これの在庫がない。
     ②お客様の選択肢ができるだけ多くなるように気を使ってください。
       在庫が300個あっても、同じものでしたらお客様の選択肢
       は1です。これでは売れません。できるだけ多くの選択肢から自分の好すきなものをえらべる。 これは、大事なことです。このミニつぼ販売の最大の、最重要な、唯一の留意点です。
そして、販売のとき、その展示の仕方で、出来ればの、御願い。つぼをざる(笊)などに、山盛りにするのが、お勧めです。
       お客様が 背を伸ばさなくても
            腕を伸ばさなくても
            腰を屈めなくても
  自然に、ミニつぼを手にすることが出来る場所(高さ)に笊を置いてください。

 取扱いご希望の小売店様。カタログお送りいたします。よろしく、御願いいたします。

      

ミニつぼ物語⑤ 花を活ける。

ミニつぼ物語⑤ 花を活ける。

ミニつぼ⑤ 参考上代¥350円(税込¥378円)
 売れ筋 は あります。カタログの品番01から20、これは欧州で、好評、生き抜いた壷です。これに、弊店のオリジナルを加えてください。弊店オリジナルの好評、キーワードは
    ハート、うさぎ、ふくろう、花、ミルクピチャー
                           です。
  
 取扱いご希望の小売店様。カタログお送りいたします。よろしく、御願いいたします。


  画像は、2018年 干支 戌張子です。
 

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